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日本の社会でなく海外生活を経験し、ビジネスで使える英語力を身につける事が、海外留学の目標でした。
資料を請求したいくつかの会社の中のひとつが、ファーストシップだったんです。検討していたインターンシッププログラムの資料の内容も一番分かりやすく、「信頼できそう」と感じましたね。
遠方だったため、カウンセリングを直接受ける事はできませんでしたが、電話やメールを頻繁に下さり、出発まで丁寧なサポートが行き届いていました。
滞在先では3人の日本人と一緒に住んでいました。最初は「3人も!?」と思いましたが、良き話し相手になってくれて、教えてもらう事もたくさんありました。また、インターンシップ先での人付き合いのみになったので(インターン先はアメリカ人3人)、最初の数週間はインターン先で覚えることや言葉の葛藤もあり、かなり疲れていたのですが、家に帰って言葉の通じる友人と話せることが非常にありがたかったですね。
きっと、「日本語は話さない」にという方もいるかもしれませんが、私の場合はそれがなかったら精神的に辛かったと思います。日本語の言葉のニュアンス、英語との違いなど、今まで考えなかった「母国語の素晴らしさ」も実感しました。
ロサンゼルスという事で、治安は気になっていましたが、インターンをしていた会社や滞在先がある地域は、非常に静かで治安も良いエリアでした。高級住宅地で生活環境としてはとても良く、近くにとても素敵な小さいモールもあり住み心地はいいです。
アメリカにいて、一番苦労したのは「発音」ですね。
「会話は大丈夫」と思っていたのですが、自分が話していても、それをきちんと理解されないので発音の大切さ痛感しました。日本では全く気にしていなかっただけにかなりショックでした。発音の練習をしようと思い、日本から英語の本を全て送ってもらい、勉強したのを覚えています。
インターン先の方は本当にいい人ばかりで毎日毎日、楽しくって楽しくってしょうがないという感じです。一緒に遊びに連れて行ってくれたり、運転免許の取得など、いろいろな事を手伝ってくれました。
インターンシップのない休日には海やショッピングなどいろいろなところに出かけていました。その中でも、やはりカフォルニアはビーチが一番!きれいなビーチがたくさんあって、綺麗なビーチから海を眺めていると、本当に来て良かったと感じました。
これからインターンシップを検討されている人には「発音」の練習をお薦めします。インターンでは責任のあるポジションを任されるので正確なコミュニケーションはとっても大切です。インターン内容に関しても、自分がやってみたいと感じる内容の職種でやるのが大事だと思います。興味の無いことは日本語でもやっていくのが大変かもしれませんが、英語だとなおさらですから。
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