大企業だけのものだった国際貿易や海外企業との取引は、いまや中小企業あるいは個人レベルまで広がっています。そのため、日本でも貿易実務のエキスパートが求められています。このコースでは、米国公認貿易実務検定資格(Certified International Trade Logistics Specialist = CITLS)に合格するレベルの知識を習得することを目的としています。
CITLSを取得するために、貿易だけに限らず、製造業の工場から消費者の手元に製品が届くまでの、部品・製品の運搬、保管などの全体的な流れを習得します。さらに、このコースでは、関税などのルールや書類の扱い方など貿易ビジネスのルールや理論のほか、貿易英語なども学びますので、現場ですぐに役立つ知識を身につけることができます。また希望者には、資格取得後に現地企業でのインターンシップをご用意していますので、学んだことを実践で活かし、さらに深い知識とスキルを身につけていただけます。

CITLSは、全世界90カ国以上で認められている世界最大の国際貿易プロフェッショナル団体IIEI(International Import Export Institute)が認定する国際標準資格です。貿易実務検定が貿易だけに限られた知識であるのに対して、CITLSは貿易だけでなく、運輸、倉庫、製造業の製品の流れまでを含めた知識を習得します。
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貿易業界でキャリアアップしたい |
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アメリカの貿易関係企業でインターンシップを体験したい |
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現在、輸入出業務に関わっていて、自分のスキルをカタチにしたいと思っている |
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CITLS取得を就職活動でアピールできるので、貿易業界への就職・転職が有利になる |
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インターネットなどを利用した個人輸入ビジネスをスタートできる |
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