価値のある海外留学を ファーストシップインターナショナル
初めての方へ よくある質問 留学基礎情報
お問い合わせ 0120-131-455(営業時間:10:00〜19:00 無休)
資料請求 カウンセリング予約
HOME > 海外で学ぶ > 留学基礎情報 > カナダ
ファーストシップのこだわり 留学をトータルサポート 留学コースの紹介 カウンセリングについて みんなの体験談
コーナーTOP
アメリカ
カナダ
オーストラリア
イギリス
資料請求
カウンセリング予約
留学基礎情報 カナダ
トロント

チップ: 15%〜20%
物価:
ネイティブ・インディアンの言葉で、「出会いの場所」を意味するトロントは、五大湖の一つオンタリオ湖北岸、海抜566フィートに位置し、カナダ南端の都市の一つで、アメリカのカリフォルニア北部と同じ緯度にあります。また、オンタリオ州の首都として工業および商業の中心として知られています。100以上の文化が共存するモザイク都市トロントは、人口420万人のカナダ最大の都市です。トロントは、ロサンゼルス、ニューヨーク、シカゴなどに続く、北米で五番目に大きな都市です。グレータートロントと呼ばれる範囲160km内に、カナダ全体で4分の1の人口がトロントに集まっており、アメリカの主要都市へ飛行機で90分の距離にあります。
時差: 日本時間よりマイナス14時間
(4〜10月はサマータイムでマイナス13時間)
気候: 春(4-6月):寒さが緩み始め、春は草花の開花とともに訪れる。平均気温は10℃で、気温が17〜18℃に上がると、レストランのオープンカフェがオープンし、花火大会やサマーフェスティバルなどの屋外でのイベントが目白押し。朝夕は冷え込むため、ウインドブレーカーなど軽めのジャケットは必要。
夏(7-8月):夏は大変蒸し暑く、日本の夏と似ている。気温は16℃〜27℃で、32℃〜35℃になることもある。暑い日には湖のビーチ、公園やレストランのパティオは多くの人で賑わう。日差しが強いため、日焼け止めは必需品。
秋(9-10月):1年中でベストシーズン。平均気温は10℃前後。10月に入ると街中が美しく紅葉しはじめ気温が下がり、日中は過ごしやすい気候となる。軽めのジャケットは必要。
冬(11-3月):雪が降るほどの寒い気候で、平均気温はマイナス5℃前後。マイナス10℃以下になることもあるが、デパートやレストランなどの建物の中はTシャツで過ごせるほど暖かい。冬中、スケート、スキーまた休日にはあちこちでフェスティバルなど様々なアクティビティが行われている。防寒具、帽子、マフラー、手袋およびブーツは必需品。
治安について: トロント市内は、5千人以上の制服を着た警官が市内をパトロールしているので安心。アビリル・ラビーンの家の近くのキャベッジタウンエリアは街灯が少なく暗いため、夜間の一人歩きは要注意。
交通手段: The Toronto Transit Commission (TTC) は、迅速、便利かつ安全な公共交通機関として多くのトロントニアンに利用されている。路線バスおよびストリートカー(路面電車)は地下鉄と連結されており、一回の乗車で同じ方向への片道乗り継ぎができる。初乗りは$2.25。
日本のモノ: 日本人口2万人弱と少ない。コリアンタウンやチャイナタウンで、日本食を購入することが出来る。
観光スポット: 押さえておきたい観光スポットは、CNタワー、ナイアガラフォールズ。トロントのシティホールはスパイダーマンのロケで使用されたこともある。“Toronto on a plate”と言われるように、あらゆる種類のできたて料理を食べることが出来る。お薦めは、ギリシャ街にあるAvli(アヴリ)。ここのカラマリは美味。ベーグルといえば、Gryfe’s Bagel Bakery。ここのベーグルは3代変わらぬレシピで、1ダース5.25ドル。トロントニアンから熱い支持を得ている。
バンクーバー

消費税: GST(連邦消費税)の7%分とBC州の州税7パーセントが加算した14%
チップ: 10〜15%
バンクーバーはカナダの西部のブリティッシュコロンビア州に属し、トロント、モントリオールに次ぐカナダ第3の都市です。バンクーバーとその近郊を併せたグレーターバンクーバーと呼ばれる地域に、210万人が住む大都市。山と海とが見事に調和した都市で、世界各国から移民を受け入れ、多様な文化を育んでいます。
時差: 日本時間よりマイナス17時間
(4〜10月はサマータイムでマイナス16時間)
気候: 春(4-6月):晴れの日が多いが、雨の日は肌寒い。バンクーバーは同時期の東京よりも暖かいことも。ウイスラーやロッキー山脈などの山岳地帯では降雪もある。
夏(7-8月):蒸し暑くなく乾燥した気候なため、暑くても過ごしやすい。早朝、夜間、また日中でも木陰は冷え込むことがあるので、上着があったほうがよい。日差しが強いので、帽子や日焼け止めは必需品。
秋(9-10月):秋の訪れは比較的早く、さわやかな日が多い。紅葉が綺麗。
冬(11-3月):雨天や曇天が多くなるが、寒くはなく雪はめったに降らない。ダウンタウンからバスで30分のシーモアマウンテンやグラウスマウンテンなどのスキー場は、雪が積もっているので、スキーやスノーボードは簡単に出来る。
治安について: 治安は良いが、夜間や人通りの少ない場所の一人歩きは注意が必要。チャイナタウン以東のEast Hastings St.は、ホームレス、アル中、ドラッグ中毒者が多い。観光名所のGas Townを観光中に気がつくと、この地域に入ってしまうことがあるので要注意。ウォーターフロント周辺も夜間は人通りが少なくなるので、気をつけたほうがよい。
交通手段: 市内には市バスが縦横無尽に走り、市民や観光客の足として親しまれている。ゾーン制になっており、1ゾーンから3ゾーンまである。1ゾーンの料金は2.25ドル。バス、スカイトレイン、シーバスは、同じゾーン内で90以内であれば、何回でも乗り換えが可能。 特にバンクーバー市内を走る市バスは電気を動力としており、環境に配慮している。慣れるまでは、すこし抵抗があるかもしれない。回数券や定期券は、セブンイレブンやロンドンドラッグなどで購入することが出来る。
日本のモノ: ダウンタウンには、日本食レストランもたくさんある。「みんなのコンビニ屋」と呼ばれる日本人御用達のお店があり、何でも買える。「FUJITA」と呼ばれる大型日本食品店もダウンタウン近郊にあるので、日本食品はほとんどのものが購入出来る。注)あわびは捕獲禁止になっているため、カナダでは食べることが出来ない。
観光スポット: スタンレーパーク、イングリッシュベイ、ギャスタウン、キャピラノサスペンディングブリッジ、ウイスラーなど。ダウンタウン内には、アライグマやスカンクも生息しているので、遭遇したら近づかず、逃げた方がよい。スカンクのスプレーを浴びてしまった時は、トマトジュースの風呂に入るとよいと言われている。バンクーバー在住の日本人に知られていない、ガイドブックにも載っていない大阪風お好み焼きレストランの「Modern Club」も美味。バンクーバーは、映画撮影地として利用されている。ジェット・リー主演の“Romeo Must Die”には、グランビルアイランドなどバンクーバーのメジャースポットが随所に登場している。
一覧ページへもどる
メールマガジンの登録はこちらから
経験を活かした仕事をしよう! ファーストシップキャリアポート
留学についてもっと知りたい方、直接ご相談したい方はこちら
0120-131-455(営業時間:10:00〜19:00 無休)
資料請求 カウンセリング予約
Copyright (c) 2006 FirstShip All Rights Reserved. 会社概要採用情報お問い合わせプライバシーポリシーサイトマップ