| 時差: |
日本時間よりマイナス17時間 (4〜10月はサマータイムでマイナス16時間) |
| 気候: |
春(4-6月):晴れの日が多いが、雨の日は肌寒い。バンクーバーは同時期の東京よりも暖かいことも。ウイスラーやロッキー山脈などの山岳地帯では降雪もある。
夏(7-8月):蒸し暑くなく乾燥した気候なため、暑くても過ごしやすい。早朝、夜間、また日中でも木陰は冷え込むことがあるので、上着があったほうがよい。日差しが強いので、帽子や日焼け止めは必需品。
秋(9-10月):秋の訪れは比較的早く、さわやかな日が多い。紅葉が綺麗。
冬(11-3月):雨天や曇天が多くなるが、寒くはなく雪はめったに降らない。ダウンタウンからバスで30分のシーモアマウンテンやグラウスマウンテンなどのスキー場は、雪が積もっているので、スキーやスノーボードは簡単に出来る。
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| 治安について: |
治安は良いが、夜間や人通りの少ない場所の一人歩きは注意が必要。チャイナタウン以東のEast Hastings St.は、ホームレス、アル中、ドラッグ中毒者が多い。観光名所のGas Townを観光中に気がつくと、この地域に入ってしまうことがあるので要注意。ウォーターフロント周辺も夜間は人通りが少なくなるので、気をつけたほうがよい。 |
| 交通手段: |
市内には市バスが縦横無尽に走り、市民や観光客の足として親しまれている。ゾーン制になっており、1ゾーンから3ゾーンまである。1ゾーンの料金は2.25ドル。バス、スカイトレイン、シーバスは、同じゾーン内で90以内であれば、何回でも乗り換えが可能。
特にバンクーバー市内を走る市バスは電気を動力としており、環境に配慮している。慣れるまでは、すこし抵抗があるかもしれない。回数券や定期券は、セブンイレブンやロンドンドラッグなどで購入することが出来る。 |
| 日本のモノ: |
ダウンタウンには、日本食レストランもたくさんある。「みんなのコンビニ屋」と呼ばれる日本人御用達のお店があり、何でも買える。「FUJITA」と呼ばれる大型日本食品店もダウンタウン近郊にあるので、日本食品はほとんどのものが購入出来る。注)あわびは捕獲禁止になっているため、カナダでは食べることが出来ない。 |
| 観光スポット: |
スタンレーパーク、イングリッシュベイ、ギャスタウン、キャピラノサスペンディングブリッジ、ウイスラーなど。ダウンタウン内には、アライグマやスカンクも生息しているので、遭遇したら近づかず、逃げた方がよい。スカンクのスプレーを浴びてしまった時は、トマトジュースの風呂に入るとよいと言われている。バンクーバー在住の日本人に知られていない、ガイドブックにも載っていない大阪風お好み焼きレストランの「Modern Club」も美味。バンクーバーは、映画撮影地として利用されている。ジェット・リー主演の“Romeo Must Die”には、グランビルアイランドなどバンクーバーのメジャースポットが随所に登場している。 |